ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

匿名ブログは、ただの逃げだった件について。

この記事をもって、ブログをはじめてから30日間継続することができました!

今までに1記事でも読んでくれた方には感謝しかありません。本当にありがとうございます!

実名ブログに少し疲れを感じたのをきっかけに、この匿名ブログをはじめてみました。

結論

「やっぱり実名がいい」

まとめ

いきなり結論から入ってしまい申し訳ありません(笑)

30日間ブログを書く中で感じていたことがあります。それは、

「いくら文章を書いたところで、その文章が匿名である限り満たされないということ」

でした。

イケダハヤトさんは池田とイケダを別物にし、イケダのほうをネット上のアバターとして捉えることで炎上が起きても大丈夫なように心構えをしているらしいです。とはいえ、彼は池田勇人さんです(笑)

Chikrinの日記でおなじみのちきりんさんも、実名公表や顔出しはしていませんが、彼女がだれかを知っている人は普通に知っているし、調べればすぐにわかります。

逆にほくもーの場合は、完全にどこの誰かわからないネット上の存在でしかありませんでした。

それがなんというか、あまりにも寂しかったんですよね。

やっぱりぼくはリアルな社会で生きていきたいし、ネットはリアルの上で成り立っているものだと考えています。

だからネット上だけで完結することに対して、すごく違和感があることに気づいたのです。

匿名ブログはただの現実逃避だということにも気づきました。

本当は、実名で情報発信することに疲れていたのではなくて、実名で意見をいうことを恐れていたってことです。

超情けないですよね・・・。

自分に自信がなくて、発言をするのにも周りの目やネット上の意見が気になってしまう。

どんな人も完璧ではなくて、死ぬまで成長途中なわけなので、それを素直に表現していけばいいだけなんですよね。

そのことから目をそらして、匿名で意見を言うことに逃げていたのです。

実名では完璧な姿しか見せたくないという、自分の弱さに気づいたのが、この30日間匿名ブログを継続して気づいたことです。

本当は20日目ぐらいで気づいてたんですけど、30日間は継続すると宣言したので、終わりの方では少し惰性で書いてしまいました。お許しください・・・。

ということでほくろもーるは、本日をもって匿名ブログから卒業しまっす!

いままで本当にありがとうございました〜!!

p.s. 現実逃避は英語で escapism というのが最後の学びでした。

夫婦混合ビジネス

結婚って、夫婦として歩んでいくことを誓うと同時に、一生ベストフレンド(親友)でいようねっていう約束でもあるんです。

んで、親友の定義は人にもよるとは思いますが、ぼくは「心が安らぐ関係性」であり「お互いに高め合う存在」だと思っています。

夫婦が男女の関係だけで終わってしまうのは、非常にもったいない。

ずーっと一緒にいるのだから、お互いがお互いに好影響をもたらせるよう工夫していくべきなんです。

離婚しない限り、これから一番長く時間を共にしていくのだから、その関係性をどんどん良くしていく、伸ばしていく努力をしていったほうが絶対にいい。

生産性も効率性もぐんと高まるはずです。

これは人によって合う合わないがあると思いますが、ぼくは夫婦で会社を立ち上げてファミリービジネスをするのが憧れです。

ときには夫婦、ときには親友、ときには同僚といった関係性を、一番近くにいる人と築いていきたいからです。

そこはきっぱり分けるという人もいますし、ぼくみたいに全てをいい意味で混合したがる人もいます。

そしてぼくは後者の夫婦関係をクローズアップしていく存在にもなっていきたいのです。

なので、今はエンジニアとしてのキャリア形成を図っていますが、今後は夫婦を対象としたビジネスにも関わっていきたいなーなんて妄想しております。

もっと多様な夫婦の関係性があったっていい

ぼくは、「夫婦というの関係=ただの愛を交わす関係ではない」と思っています。

典型的な夫婦の関係性は、男女が結婚をし、夫が生計を支え、妻が家庭を支えるという構造です。

子どもが生まれても、基本的には妻が母親になり、育児をしていきます。
夫は父親になる機会はあまり生まれず、生計を支えるためにより働かなくてはいけなくなります。

でも、ぼくはこの関係性や構造に違和感しかありません。

なぜ、積極的に父親が育児に関われないのか。
なぜ、母親は社会に出て働いて世の中に価値提供する機会が減っていくのか。

もっともっと多様な夫婦像があってもいいのではないかと思います。

ぼくが理想とするのは、夫も妻も適度に社会に貢献して、いい感じに給料をもらいつつも、お互いがお互いにバランス良く家庭に関わっていくという関係性です。

ぼくは、子どもが生まれたら母親と同じくらい愛情を注ぎたいし、一緒にいたい。子どもが子どもでいられるわずかな時間に、積極的に関わっていきたいのです。

お金を稼ぐのと引き換えに、その機会がなくなるなんて、まじでもったいないと思うのです。

だから今のうちに、フリーランスで働ける環境作り、リモートでも働ける仕組み作りを考えています。

妻にもそういった視点で生きていってもらいたいですし、現に妻はぼくと同じ価値観なので最高&最強の夫婦だと思っています。

だから夫(ぼく)が平日昼間にスーパーに買い物にいくライフスタイルもいいなーと思いますし、妻がバリバリ働いて稼ぐのも全然OK。
あるタイミングでそれが逆転したりもする。

でも世の中は、そういった夫婦像をあまり伝えようとしていない気がします。拒否さえしようとします。

多様な夫婦像を伝えるメディアサイトなんかをつくれば、結構若い人にはウケたりする

んじゃないかな?とさえ感じてきました。

ちょっと考えてみようと思いますです!!

仕事は価値提供をすることであって、それ以外は全てただの手段である

昨日の続き。

それでは、海外に暮らしながら、日本から仕事をもらって日本から給料をもらうにはどうすればいいか?

これは簡単。インターネットを利用して仕事をするということです。

仕事というのは、つまるところ価値提供をするということ。

オフィスで働くとか、自宅で働くとか、そういうのはただの手段であって、価値提供ができればそれでお金はもらえるんです。

価値を提供して、お金をもらうことが仕事なので、その手段としてリモートワークを取り入れられる職種につけばいいわけですね。

例えば、ライターだったり、エンジニアだったり、アフィリエイターなら、比較的簡単に、海外にいながらにして日本水準の給料を得ることができるのではないでしょうか。

コーチングやコンサルティング、カウンセリングだってSkypeなどを利用すればできますね。オンラインサロンの運営なんかも同様です。

いわゆる頭を使って仕事をするホワイトカラーな職種だったら、インターネットと掛け合わせて、世界中どこででも仕事ができるようになります。

頭ではそれを理解できているけど、未だに「仕事=出社してオフィスで行うこと」と考えている人が大多数に思えます。

はたして、「明日から全員、自宅で仕事していいよ!」と言われて、今まで通りのパフォーマンスを発揮できる人はどのくらいいるのでしょうか?

たぶん、そういった変化に柔軟に対応できない人は、これからの時代で生き残ることはできないと思います。

そういった人は凝り固まった固定観念に束縛され、来る変化を拒む傾向があるからです。拒まなくても、受け入れる余力がないので、自然とフェードアウトしていきます。

もちろん、あえてオフィスで仕事をする人は別です。そこに明確な理由があるなら、オフィスで仕事をしても構いません。

でも時代は「オフィス不要」の流れにどんどん近づいています。そのとき、リモートで働く耐性がない人は、どうやって生きていくのでしょうか。

満員電車に耐えられない人はフリーランスになっていくように、リモートワークに耐えられない人は組織内でオフィスチームをつくって、独自でオフィスを構えたりする動きがでてくるかもしれませんね。

それはそれで面白いかもしれません。多様なクリエイティブスペースが増えていくことは、ぼくにとって嬉しいことですから。

いずれにせよ、働き方がもっと柔軟かつ多様になった世界を早く見てみたいものです。

月収をあげる努力をするなら、フィリピンに移住するわ

フィリピンでは、大卒の初任給は月2万円らしいですね。対して、日本の場合は20万円ほどだと思います。

単純計算して、10倍ほど給料に差が出ていることになりますね。

また大学教授や英語教師になると、5万円ほどになるみたいです。それでも4倍も違います。

www.cebupia.com

pare-ko.com

では仮に、フィリピンにいたまま、日本から給料をもらえる仕組みを作ったらどうでしょう?

つまりフィリピンに住みながら、リモートで日本の会社で働けるようにすると、日本の初任給の給与水準のまま、フィリピンではかなり優雅な暮らしができるということになります(理屈では)。

これってめちゃくちゃ最高だと思いませんか?

日本の組織では、年功序列はまだまだなくなっていません。成果主義は日本人の性格には合っておらず、年齢が上がらないと給料があがりません。

そして給料を上げるために、毎日毎日働くことになります。結婚したら、月30万はないと大変でしょう。子供が生まれたら・・・と考えるとぞくぞくしますね。

物価が低い国に住むことが解決になるわけではありませんが、こういった柔軟なライフスタイルだってあるわけです。

新卒の給料のまま、働く仕組みだけ変えてしまって、違う国で優雅に暮らす。これなら別に給料を30万とか50万とかにあげなくなって、十分満足に生きていけるのではないでしょうか?

さらに、日本以外の国に住むことによって、それ自体が1つの強み・独自性になるわけです。それをネタにしてブログ書いたりすれば、たぶん月収だって普通に増えていくでしょう。

つまり、「日本にいること自体」が個人のコモディティ化につながっていることを忘れてはいけないってことですね。

といいつつぼくは日本に住んでいるわけですけれど(笑)、結婚しているんで、そこが難しいんですよね。

もしぼくが独身かつ、フリーのエンジニアだったら、もうすでに間違いなく東南アジアに住んでますね〜。

組織の存続は、関わる人がビジョンに共感しているかどうかがすべて

ぼくはエンジニアとして、IT系の会社に週四日勤務しています。

全体的に給料はアレなのですが、ここで働いている人は誰もがやりがいを持って仕事に取り組んでいます。

逆に言うと、仕事中に不満をもらす人はいないですし、飲み会でも愚痴大会なんて一切起こらないということです。

50人規模の会社でこれって、とてもすごいこと。

平均年齢がだいたい25歳ぐらいで、若い人たちが多く、やる気にあふれていることも影響しているかもしれません。

しかし、もっと影響しているのが、「誰もが会社のミッション・ビジョンに共感している」ということだと思っています。

普通給料が安かったら、他の仕事にも目移りしてしまうもの。

しかしビジョンに共感して、会社の儲けを自分たちで自ら大きくしていくやる気さえあれば、今の給料に不満を持つことさえなくなります。

こういった、会社員だけれども一人ひとりが起業精神・経営精神を持つことが、小さい会社が生きていくために必要なのでしょう。

逆に、給料は安く、やりがいも持てず、ビジョンにも共感できていない社員が多い会社は、2〜3年以内につぶれていくのです。

組織の継続は考えなければいけないことがたくさんあるし、そんなシンプルに解決できる問題ではありません。

でもどんなノウハウがあったところで、その中でのトッププライオリティは「働いている人が会社の未来像にものすごく共感しているかどうか」だと思っています。

手書き日記、匿名ブログ、実名ブログ。

今日でブログが23日目になります。

目標の30日間継続まで、この記事を含めあと8記事!

いやはや、毎日ブログを書くって本当に大変ですね。

仮にネタがあったとしても、それを書く時間を確保しなければいけません。

短いもので15分、長くて60分はかかってしまいますから、平日働いている会社員にとっては時間の確保が課題になります。

それに加え、2年以上続けている手書きに日記もやっているわけでありまして。

つまりぼくがいま定期的に書いているのは

手書き日記、匿名ブログ(これ)、実名ブログ

の3つがあるわけですね。

この匿名ブログは実験的に始めたものですが、少々つらくなってきたのも事実です(笑)

とりあえず30日間続けてみますが、それ以降どうなるかわかりません。

匿名ブログは、実名ブログが疲れてしまってはじめたものなんですが、匿名はいつまでだっても匿名。

ならば手書き日記で十分じゃないか?と思ってきたわけです。

渾身の一撃は実名ブログでやったほうが、それこそ仕事などに結びつきやすいでしょうから。

とはいっても匿名ブログが悪いわけではありません。ぼくの場合は特殊なので、これからブログを始めようという方は匿名で様子見をしたほうが賢明だと思われます。

ほくろもーるというニックネームは気に入っているので、どこかで匿名と実名をがっちゃんこするのもありかな〜(笑)