読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

【思考の整理学】これから必要なのは「セレンディピティ」に出会う力

先日に続き、「思考の整理学」からこれからの時代に必要なスキルについてお伝えしたいと思います。

hokuromole.hatenablog.com

第2章に「セレンディピティ」という項目があります。みなさん、この言葉はご存知ですか?知っている人は知っている言葉かもしれませんね。

セレンディピティとは?

セレンディピティについて、外山さんはこのように説明しています。

科学者の間では、こういう行きがけの駄賃のようにして生まれる発見、発明のことを、セレンディピティと呼んでいる。

ことにアメリカでは、日常会話にもしばしば出るほどになっている。自然科学の世界はともかく、わが国の知識人の間でさえ、セレンディピティということばをきくことがすくないのは、一般に創造的思考への関心が充分でないことを物語っているのかもしれない。

たとえば、ある本屋に行こうとしたら、道の途中で素敵なカフェに出会ったらそれはセレンディピティ

ブログを書こうとしてネタを探していたら、自分のビジネスにつながるアイデアが思いついちゃった!それもセレンディピティ

目的としていた行動に対して、副産物として現れた幸運よでも呼べばいいのでしょうか。厳密な定義はないにしろ、こういう経験は誰にでもあると思います。

この経験を、ある意味仕組み化・システム化してしまえば、セレンディピティに出会う確率が高まり、創造的思考が養われていくのではないでしょうか。

AI(人工知能)がどんどん発達してきて、人類が力を発揮できるのはクリエイティビティの分野だと言われるようになってきました。そのクリエイティビティの根底にあるのは、セレンディピティなのだと思います。

さらに、脳科学者の茂木健一郎さんによるセレンディピティの解釈についても触れてみましょう。

matome.naver.jp

つまりセレンディピティとは「偶然出会う幸運」のことであり、生きる上で大切なことだそう。

セレンディピティに出会うためには?

でもセレンディピティってどうやったら出会えるの?

茂木さんは、セレンディピティに出会うためには3つの条件があると言っています。

それが「行動」→「気づき」→「受容」のサイクルです。

行動によって広い世界に出て、周辺視野に気を配り、そこで気づいた偶然の幸運を活かせるよう受け入れ態勢を整えるのです。つまるところ、セレンディピティとは 「古い自分が消えて、新しい自分になること=(変化)」なのです。

行動していても、気づく能力がなければセレンディピティは生まれませんし、新しい発想が浮かんだとしても、それを受容する心がなければそれもまた不発に終わります。

ぼくは「ゼロベース」とか「フレキシビリティ」っていう言葉が好きなのですが、これは全て「セレンディピティ」に出会うためのスキルだと思っています。ゼロベースはものごとをフラットに考える能力。フレキシビリティはものごとを柔軟にとらえる能力です。

ちなみに思考の整理学を読んだときは、セレンディピティの章をスラーっと流していました。次にセレンディピティに出会ったのは、同じく外山さんのこの本です。

本は1つ1つていねいに読むというより、たくさん読んでいれば点と点がつながっていい感じの線が生まれますよ!って感じの本です(雑)

ぼくはセレンディピターになる!

ということで、ぼくはこれからもゼロベースで生きていき、あらゆる現象に対してフレキシビリティを発揮し、最終的にセレンディピティに出会う「セレンディピター」を目指していきます。

そのためには圧倒的な行動力が必要ですし、文章も書き続けていかないといけません。

ブログだってセレンディピティに出会う1つの行動だと思っています。

それはたぶん、セレンディピティに出会うときの興奮が忘れられないからですね。思いもよらない方向から、幸運がやってくる感覚を味わいたい。

27歳のぼくがこれから10年は磨き続けていきたい「2つの書く技術」について

こんにちは、ほくろもーる(通称ほくもー)です。

ぼくはいま27歳です。ちょうど若さが衰えはじめて行く時期ですね。ランニングをして健康に気をつけようと思う年齢でもあります。

社会人5年目が過ぎさろうとしているところでもあります。ぼくは大学中に1年休学をして海外留学をしているので、社会人4年目が終わろうとしています。

もうすぐ30代のぼくは、いま何を考えているかというと、「何を強みとして生きていきたいか」ということです。

20代と30代では何が変わるのか

20代後半の人たちは、社会に出て4〜5年働き、いろいろな経験をしてきました。そして30代になる手前、「これからの生き方」について軸を持とうとすると思います。ぼくも例外なくそれに当てはまっており、軸を持とうと必死になっている最中でもあります。

イメージとしてはこんな感じでしょうか。

エッセンシャル思考にもこのような図が出てきますね。

左図:エネルギーや能力、そして時間には限界があります。いろんなことを考えてしまうと分散してしまって成果に辿りつきません。
右図:30代になってくると、自分の強みがわかってきます。その強みに絞って、成果を出していくことが大切。

若い頃はなんでもやるのが大事です。視座を高く持ち、広い世界を見て、さまざまな経験をしていきます。もちろんそれは30代でも40代でも、どんな年齢でも大切にしていかなければいけないことですが、「投下するエネルギー」は定めていかないといけませんね。

人生を振り返ると、そこにはプログラミングとライティングがあった

ぼくの人生を振り返ってみると、

・大学時代にIT系の会社でインターンをし、未経験からプログラミングを覚えた。そして4ヶ月後にはアプリをリリースしていた。
・2013年に社会人になってからは、働く会社やチームで、ことあるごとにぼくの「ITスキル」が重宝されていた。
・2014年からはプライベートの日記をはじめた。もうかれこれ「毎日」「20分」の日記を2年5ヶ月続けている。
・2016年には、新しく資金調達の会社に勤めはじめた。そこでは資金調達をしたい方にライティングのアドバイスをする仕事をしていた。
・そして2017年には、ITサービスの根幹を担うエンジニアとしてスタートすることになった。実務としては未経験だが、プログラミングスクールに通っていたのが採用に結びついた。

こんな感じで、自然とプログラミングスキルとライティングスキルが身についていたのである。去年はほんとうにめちゃくちゃたくさんの文章を書いて資金調達へ結び付けていった。今年はエンジニアとしてプログラミングスキルを使っていく。

2つのスキルは、まだまだアマチュアレベルだ。ぜんぜんプロとは呼べていない。というのも、ぼくは4〜5年間同じ会社に勤めていたわけではなく、ほんとうに自由奔放に働いてきたので、1つのスキルを磨いてきたわけではないからだ。

世間を渡り歩く力はプロ級になったかもしれないが、ライティングもプログラミングもまだまだ駆け出しレベルだ。

社会人になってから、本当にいろいろな経験をしてきたが、そろそろ落ち着きたい・・。市場価値を高めるスキルと、世間を渡り歩くマインドセットを掛け合わせて、有能な人材になっていきたいと思うようになった。それはひとえに「社会に貢献していきたい」という想いから生まれたものだろう。

ぼくは「2つの書く技術」にエネルギーを投下していきます

そんなぼくは、プログラミングとライティングにはある共通点があることに気づきました。それは「動詞」です。

プログラミング→コードを書く ライティング→文章を書く

2つとも「書く」スキルなんですね。ぼくはこんな感じで、物事を抽象化して共通点を見つけるのが好きなので、「書く」という共有事項を見つけたときは興奮しました。そして「30代はこれで生きていくんだ!」という直感めいたものを抱いたのです。

プログラミング

プログラミングスキルはIT人材の不足が叫ばれている日本において、今後10年は確実に市場があるでしょう。

実務未経験でも、ぼくが通った「DIVE INTO CODE」のようなプログラミングスクールにいけば、すぐに働き口は見つかるはずです。ぼくも今年にエンジニアの仕事をゲットしました。

DIVE INTO CODEは、TECH::CAMPに比べてまだ知名度は低いのですが、一番おすすめできるスクールです。他の同じ価格帯のスクールと比べて、6ヶ月間と長期間通うことができます。忙しい社会人にとっては学びやすいスケジュールになっていますね。

あとは定期的に懇親会や勉強会が開かれているのは、個人的にありがたかったです。ただ学ぶだけではなくて、コミュニティ要素があるスクールのほうが絶対にいいです。

モチベーションも変わるし、仕事をもらえるかもしれませんからね。DIVE INTO CODEについての詳細はいつか記事にする予定です。

ライティング

なぜぼくたちは文章を書くのか?それはつまるところ「考えたいから」であり「伝えたいから」だと思います。

なぜ、若いうちに"書く技術"をみにつけるべきなのか? 答えはひとつ、「書くこととは、考えること」だからである。 “書く技術"をみにつけることは、そのまま"考える技術"を身につけることにつながるからである。

仕事や人生で困難にぶつかったとき、どんなに頭を抱えて考え込んでも、堂々巡りをするばかりでまともな答えは出てこない。 ところが、悩みを文章に書き起こしていくと、意外な答えが見つかる。

“書く"という行為のなかには、論理性の確立や思考の整理など、さまざまな要素が潜んでいる。"書く"というアウトプットの作業は、思考のメソッドでもあるのだ。

(引用:20歳の自分に受けさせたい文章講義 [ 古賀史健 ])

ブロガーの方なら、書くことの楽しさはおもいっきり感じでいるはずです。そして自分の考えを伝えることによって、読み手が変化したらとても最高ではないでしょうか。

ここで面白いのは、「考えてから書く」のではなく「書きながら考える」という思考のプロセスです。人間は、書かないと思考ができない生き物なんです。

頭だけで考えていると、思考が分散されて、あっちへこっちへ行ってしまいます。

でも、それを書きながら考えるとどうなるか。

言葉が文字としてアウトプットされていくので、思考がいきなり飛んでいくことはある程度防ぐことができます。

一行前と一行後で、ぜんぜん違うことが書かれていたら、まず間違いなく違和感を感じますよね。そして修正すると思います。

これが「書きながら考える」ことのメリットであり、強力な思考整理になるのです。

ぼくは考えることが好きであり、そのために文章を書いているようなものです。

なのでまだライティングを仕事にする、というレベルには到達していません。いまはこうしてブログを書き続けるのみです。

当分はエンジニアの仕事に集中をしますが、毎日ブログを書いてくことで、いつか案件をいただけないかと妄想しております(笑)

30代でどれだけ成長できるか、とてもワクワクしています

この2つの書く技術を極めることで、どれだけ成長できるか、そして社会に貢献することができるのか、とてもワクワクしています。

プログラミングは、書く技術であり、ものをつくる技術です。自分でゼロから多くの人に利用されるWebサービスをつくるのも楽しそうですね。

ライティングは、書く技術であり、考える技術でもあり、伝える技術です。日々学んだことをアウトプットして読者に変化をもたらすのが価値だと思っています。

2つとも、パソコン1台さえあればどこでも仕事ができます。それが魅力的だったので、この2つに落ち着いたのかもしれません。

ただ、座ってばかりだと健康によくないので、それを支える「ランニング」も習慣にしていきたいと思っています。

これからのメインテーマはプログラミングとライティング。サブテーマはランニングになっていくかもしれませんね。

▼▼▼今日のおすすめ本▼▼▼

イケダハヤトさんの「ブログ運営の教科書」から学んだこと

先日、イケダハヤトさんの「ブログ運営の教科書」を購入しました。

note.mu

面白くて一気読みして、いま2週目に突入中です。

有料のノートなので引用はしないほうがよいと思うので、ざっくり自分の言葉でまとめておきます。

ブログ初心者は「質より量」を意識していくべき

ぼくの場合、記事を書くとき、頭はいつも真っ白です。「何を書けばいいのだろう?」「伝えることなんてないよ・・・」とドキドキしながら記事を書くボタンを押すのです。

でもそんなとき、「とにかく今は量だ。野球でいう素振りをしまくるしかない。そうすれば筋肉がついて、型が生まれて、どこかに余裕が出てくる。質を考えるのはそのあとだ」と思うようにしています。

ブログ運営に関しては「質より量」だとイケダハヤトさんはおっしゃっており、それがもっとも大切なことだという。

もはやこれだけをきちんと実践できれば、note代の元は取れたといっていいですね。

だって、もう僕は質を気にしてブログを書くことに躊躇することがなくなるわけですから。1日にぜったい1記事は書く人生が明確にイメージできてきました。

量を追い求めていけば、どこかしらでノウハウやテクニックを身につける必要だが出てきて、そのあと質が追いついていくのでしょう。まずはそれは信じて、とにかく書き続ける。

ブログはメディアであり、アートでもある

ブログはただの文章の集合体ではありません。ぼくは文章とは「自分と自分が殴り合って飛び跳ねた血の軌跡」だと定義しています。

つまり、自己と向き合い、対話し、ときには対峙してつくりあげていくものだと思うのです。

そういう意味で、ブログを書くということは非常に価値のある行為です。文章によって何を伝えたいのか、何を表現したいのか、読んだ人にどんな変化をもたらしたいのかを考えることは、非常に崇高な行為なのです。

結果生み出された文章は、オリジナリティ溢れる”アート”に昇華し、読むものに感動すらも与える。その領域に早く至りたいものです。

だから、文章力より、自分の強みを理解する力が必要

量が質に転化し、アートに昇華するために必要なのは文章力ではありません。自分の強みを理解する力です。

自分にしか書けない文章とは何か、専門性や強みは何か。それを考え続けることが、ブログ運営のテーマなのではないでしょうか。

かくいうぼくは、自分の強みはぜんぜんわかっていません。それは本当にもどかしいことであります。

でも文章を書くことは好きですし、エンジニアの仕事でコードを書くことが好きです。

だから、「書くこと」がとっても好きなのではないか、と最近気づきはじめました。

2つの書く技術

だから今年2017年は、2つの書く技術を磨いていきたいと決意しました。文章を書くこと(ライティング)、コードを書くこと(プログラミング)です。

なのでブログ運営の方向性は、徐々にライティングとプログラミングがメインになっていくのではないかと想像しています。いずれブログのタイトルも、この2つからうまく組み合わせたものにしようかな〜と模索中。

【思考の整理学】本当に、「もっと若い時に読んでいれば・・・」良かったです

ぼくのトイレには、良書がつまっています。さっきふらっとトイレに行ったら、また読み返したいなーと「思考の整理学」に自然と手が伸びていました。

思考の整理学、なつかしくないですか?

ぼくが本を読み始めたのは、たしか大学1〜2年の頃からです。高校時代は読書なんかまったくしなかったのにもかかわらず、「7つの習慣」なんていう分厚い自己啓発書からスタートしました。もちろん読みきれなかったですが(笑)

思考の整理学と出会ったのは、本を読み始めた初期の頃、大学の本屋だった気がします。読書好きやブロガーさんなら一度は見たことのある、この帯に引っかかったのです。

引っかかって正解でした。これは本当に良書中の良書です。約30年前の1986年(まだぼくは生まれていない)に書かれたのにもかかわらず、1ページ目から当時の学校教育にどっぷり浸かっていた僕をdisっていましたからね(笑)

改めて読んでみたいと思い、1章だけ読んでさくっと目を通してみました。なお目次はこのような感じです。

  1. グライダー / 不幸な逆説 / 朝飯前
  2. 醗酵 / 寝させる / カクテル / エディターシップ / 触媒 / アナロジー / セレンディピティ
  3. 情報のメタ化 / スクラップ / カード・ノート / つんどく法 / 手帖とノート / メタ・ノート
  4. 整理 / 忘却のさまざま / 時の訓練 / すてる / とにかく書いてみる / テーマと題名 / ホメテヤラネバ
  5. しゃべる / 談笑の間 / 垣根を越えて / 三上・三中 / 知恵 / ことわざの世界
  6. 第一次的現実 / 既知・未知 / 拡散と収斂 / コンピューター

ね?結構古い本なのに、目次を見るといまこの2017年にも必須の考え方が書かれているのがわかります。かるく1章だけ読みましたが、熱中しちゃいました。あとは目次だけ見ても、なんとなく言いたいことはわかります。

1章目から、いまの学校教育の問題点をグライダー人間と飛行機人間という例えを使って見事に指摘しています。30年も前にすでに指摘しているのに、ぜんぜん解決に向かっての動きは見えていませんけどね。

いまだにグライダー人間はたくさんいますし、編集能力(エディターシップ)の重要性を知っている人はまだまだすくない。セレンディピティっていう言葉も知ってる人しか知らない。

「もっと若い時に読んでいれば・・・」とありますが、いまもう一回改めて読んでみるべきですよ。

個人的に好きなのは「朝飯前」。ぼくも朝食を食べるのはある意味否定派ですし、脳の効率から考えても朝は食べないようにしています。むしろ昼も食べないで、1日1食だけの日も結構あります。昼を食べたら、ぜったい寝たほうがいいですね。シエスタ、Take a napですよ。でも日本は一部の企業を除いて、昼寝なんて許されないですからね。もうぜったい無理。

いま学生のひとだったら、この思考の整理学を読んで、1つ1つ実践していくだけでめちゃくちゃ優秀な人材になれますよ。どこの企業からも引っ張りだこだろうし、まあそういう人はフリーランスになったり起業しちゃったりするんだろうけどね。

これから2章目以降を読むのが楽しみです。1章ごとにブログでアウトプットしていこうかな〜

▼▼▼ボリュームもちょうどよいですし、ずっとカバンに入れておきたい本です▼▼▼

【日本で買えるIoTデバイス】寝るだけで質の高い睡眠をサポートする世界唯一のIoTマットレスパッド

最近よく聞くワード「IoT」。これは「モノのインターネット」と呼ばれ、Internet of Thingsの略です。

かなり話題性がありますが、実際にIoTデバイス・製品をお持ちの方はまだ少ないのでは?

そこで、実際にどんなものがあるのかを調べてみました!面白そうなものや役立ちそうなものがあったのでシェアします。

とくに「日本で買える」IoTデバイスを調べてみたので、シリーズ化して1つずつ紹介していきたいと思います。

世界唯一の人工知能マットレス!?

まずはこれ。睡眠系のジャンルです。

寝るだけで睡眠の質が向上するという、IoTマットレスパッド「MOORING(モーリング)」です。MORNINGと紛らわしいわ!と思ったんですが、この単語とRINGをかけているのでしょうか?

MOORINGは、アメリカのクラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」で約3000万円を調達し、さらに今年1月には、日本のクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」では約900万円(当初目標金額に対する達成率901%)を調達。合計で約4000万円のご支援をいただきました。

日本のクラウドファンディングで900万円を集めるとは、なかなかですね〜!クラウドファンディング業界では100〜200万円から達成率はぐっと下がってきているので、それほどMOORINGが「睡眠問題の解決手段」として脚光を浴びたのでしょう。

温度と睡眠の質の因果関係に着目した製品

これ、すごく驚いたことなんですが、適温と外部温度に3度以上の高低差があると睡眠の質は20%低下するのだそう。

そこで、MOORINGはマットレスの中に入っているPP電圧フィルムを通して、睡眠中の心拍数や呼吸などの身体状態を持続的に計測します。測定した身体データを頼りに1分ごとに温度を調節し、常に理想の温度へと調整してくれる。

測定したデータは専用アプリに自動で保存されるため、ベッドシーツの下に敷いて寝るだけで、使用者が快適に眠れる温度に随時調整し、同時に健康管理もできるという画期的な仕組みなんだそう。

1分ごとに調整って、これは人間業じゃないですね(笑)ふつうだったら、暑くなったら布団をはぎ、寒くなったな〜と思ったら寝ぼけながら布団をかぶり・・・の連続。それを機械が調整してくれるんだから、任せた方がいいに決まってますね。

MOORINGの7つの特徴

MOORINGには私たちの睡眠生活を快適にしてくれる7つの特徴があります。

温度コントロール

睡眠の周期に合わせてリアルタイムでマットの温度を調節してくれます。また、睡眠中の体の反応に合わせて温度環境を整え、黄金睡眠サイクルへと導きます。

電源も自動なのでオン・オフの操作も不要です。

左右別温度管理

ダブルサイズのみの対応ですが、個人的にこれがすごい機能だと思います。なんと、2人同時使用時でも、それぞれ個別の温度調節ができるのです!

ぼくの妻は寒がりなのに対して、ぼくは暑がりなので、夫婦でも”仲良く””別々に”眠れることができます!

スマホアプリと連動

睡眠データを自動でアプリに保存して、正確に睡眠状態や健康状態を管理できます。マットレスの温度調節や目覚ましの設定も可能です。

さらに、離れて暮らす両親や子ども、恋人の健康状態も確認できちゃったりします。

恋人の夜更かしが続いていたら、「仕事大変じゃない?」と気を使ってあげることもできますね!もしかしたら別の理由が見つかって怖いことになるかもしれませんが•••。

バイブレーション目覚まし機能

温度調節を通じて浅い睡眠へと誘導し、最も起床にふさわしいタイミングで枕元のバイブレーションが動き、起こしてくれます!ダブルサイズの場合はもちろん、左右の目覚ましも別々に設定できます。

これも、すげえ・・。これで仕事が始まる時間が違う夫婦でも、別々に起きることができる。どちらかが早い時間にアラームかけていると、片方は巻き添えになるので、バイブレーションでさりげなく起こしてくれる優しさに感動しました。

乾燥機能

雨や雪で湿った時期は、気温も低く湿度が高いためベッドの中も細菌や害虫が発生しやすくなります。これは、アトピーやじんましんの原因になったりしてしまうんですね。MOORINGは乾燥機能が付いているので容易に湿気を飛ばすことができ、細菌や害虫を寄せ付けません。

安心安全

これが一番大事ですね!IoTのマットレスなんて誰も使ったことないですから。

MOORINGは安全面に考慮した直流19Vの低圧電流のため、火傷や火災の心配は一切ありません。電磁波もなく、人体への影響の心配もいりません。

オンラインで購入ができます!

睡眠の質は、現代に生きる誰もが気にしていること。もしこのIoTデバイスで睡眠の質が上がるとしたら買わない手はないでしょう!

ぼくも妻にかけあって、買ってみようかな・・・・。

買う場合はこちらの公式サイトからどうぞ!

elestyle.stores.jp

【参考】 寝るだけで質の高い睡眠をサポートする世界唯一のIoTマットレスパッド!クラウドファンディングで約4,000万円を達成した自動温度調節の人工知能マットレス「MOORING」本日より予約販売開始|ELESTYLE株式会社のプレスリリース

ランニング嫌いの僕が10km走ってきました!

いやー疲れました!

ぼくは趣味とは言わないまでも、たまーにランニングをします。

フルマラソンハーフマラソンも完走したことがありますし、そんなに嫌いではないです。

とはいうものの、小学校や中学校でのマラソン練習は仮病ばかりつかっていましたし、順位も後ろから数えたほうが早かったです。ランニングは苦手で嫌いでした。

でも社会人になってからは、少しずつ好きになってきています。いわゆる”意識高い系”のビジネスマンが集まるセミナーや塾に入ったことがきっかけで、マラソンをはじめました。

周りにはサブ4なんて当たり前、ウルトラマラソントライアスロンに挑戦する、ぼくから見たらバケモノにしか思えない人たちがうじゃうじゃ。

すごい人が周りにいると「引き上げられる法則」「基準値が上がる法則」に見事にはまりました。以来、僕は嫌いだったマラソンを始めることになり・・・。

気づいたらフルマラソンに挑戦していたのです。1回目はリタイアしてしまいましたが、2回目には見事完走。

まったく練習してこなかったにもかかわらず、それでも少しは走り続けたいたからこそ、制限時間内にゴールができました。

30km時点からものすごく苦しくなり、なんでこんなことしているのか、自分でもよくわからなくなって涙も出てきましたね。

最後はボロボロでしたww

最近はぜんぜん走っていなかったのですが、友人の一人が2017年内にサブ4(4時間以内にフルマラソンを完走すること)を目指すとFacebookやらメルマガで宣言したのをきっかけに、そいつを応援する体でために一緒に走ることにしました。

今年はライティングとプログラミングに力をいれていきますが、それを支える体力作りとしてランニングも定期的に取り入れていきたいと思います!

それにしても疲れたあぁ

理想の1日を思い描く【ベースは稼ぐ力と愛する家族】

こんにちは、ほくろもーる(通称ほくもー)です。

 

ぼくには、そんなに遠くない未来、たぶん2〜3年以内に、「こうだったらいいなー」という理想の1日があります。

その理想の1日には、2つの前提があります。

 

・一般的な仕事を持ちながら&ブログ収入のようなものを得ている

・最愛の人と出会い&子どもがいる

 

仕事も家族も、どちらも生活をする上で大きなファクターですからね。

ちなみにそれぞれ後者のほうはまだ叶えられていません。両方とも、現在進行形でがんばっております(笑)

 

つまり、2〜3年以内にはブログでの収入も安定になって、いつでも会社員を辞められる状態になっている。そして子供もいて家族みんなでハッピー!

っていう、これ以上ないくらいの幸せな環境にしておきたいのです。

そんな幸せなぼくの1日がこんな感じです。

 

ぼくの理想の、幸せな1日

 

6:00

自動カーテンが開き、たくさんの日光がぼくを起こす。とても気持ちの良い目覚めだ。

朝は早起きに限る。早起きは三文の得。ジョブズみたいに4時起きは無理だけど。

6:05

24時間風呂にどしゃーん。日光とお風呂のダブルパンチで身体を起こす。

朝からゆっくり風呂に疲れるって、人生の勝者かよ。

6:30

めっちゃおいしいコーヒーを淹れる。しかも自分で豆をひいて

コーヒー飲みながら、しばし読書を開始。

7:00

少し遅く妻と子どもが起きる。妻は朝ごはんの支度をする

(たぶん、まだこのときは料理は上手くなっていないので、お願いします!いつか一緒につくろうね)。

その間ぼくは子どもと遊ぶ。

7:30 朝食開始。テレビは見ない。家族の会話をひたすら楽しむ。
8:15 子どもを学校で送る。このころには地方に住んでいるので、車で送ることになるだろうか。
9:00 Audibleでドライブをしながら読書をする。熱心に聞いてたらいつの間にか帰宅。
9:00-12:00 ブログ執筆とか、パソコンで色々と仕事っ
12:00-13:00 妻とランチ巡り
13:00-14:00 シエスタをとる。昼寝はほんとうに大事っ
14:00-17:00

日によっては、複業(not副業)会社員としてどこかに勤務したり、持っている小さな農場耕したり。

いずれプチ農家やりたいんです。

17:00 - 22:00

待ってました!大人の自由タイム!妻と一緒に夕飯つくったり、

ワイン飲みながら映画見たり、読書したり、クリエイティブタイム!!

(子どもどこいった・・?子どもいないから、正直想像できません)

22:00 おやすみなさい。8時間は眠らせてください。

 

途中、すこし雑な部分もありますが、なんとなくわかったと思います。

 

まとめると、何にも縛られないず自由で、家族と楽しく過ごせればいいんです。ってかこれが究極!

僕は人と会うことやコミュニケーションをすることは好きなので、会社員も割と性に合っています。

でも、ときどき人と会うことが億劫になって、電話に出なくなったりLINEで返事をしなくなったりもします。それが悪化するとまずいので、ブログでの安定収入の構築も目指しているわけですね。

 

みなさんの1日の理想はなんですか?ぜひ同じテーマで書いてくれると嬉しいです!