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ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

「イコライザー2」のストーリー/公開日の情報まとめ【デンゼル・ワシントン初の続編映画!】

映画

イコライザー2」のストーリー/公開日の最新情報まとめ

2014年に映画化された「イコライザー」の続編、「イコライザー2」が今年から撮影開始されることに!

実はぼく、映画がめちゃくちゃ大好きで、俳優ではデンゼル・ワシントンが飛び抜けて大好きです。他にもキーファー・サザーランドマーク・ウォールバーグラッセル・クロウマット・デイモンなどなどハリウッド俳優が好きですね。

いつか絶対、誰かとお酒を飲むことが夢です(笑)

そしてなんと、デンゼル・ワシントンにとって初の続編となる映画「イコライザー2」が映画化されるという情報をゲットしました!デンゼルはシリーズ系の映画に出ることはないそうです。確かに思い返せば・・・。

ということは、今回のイコライザー2には相当な思い入れがあるのでしょうか?気になる続編についてまとめてみました。

イコライザー」のストーリー

ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は、ボストンのホームセンターで働きながら平穏な日々を送っていた。行きつけのダイナーでの深夜の読書が日課となっていたロバートは、そこで知り合った少女娼婦、テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と他愛ない会話をするうち、いつしか奇妙な友情が芽生えていく。

そんなある日、いつものように店を訪れたロバートは店主から、テリーが大怪我で入院したと聞かされる。

テリーが売春の元締めであるロシアン・マフィアにより、見せしめのため半殺しにされたと知ったロバートは、金を用意してマフィアのもとへ出向いてテリーを自由にするよう交渉する。しかし、金を突き返されたうえに提案を一蹴されたロバートは、テリーの悪夢を終わらせるために自らの封印を解き、高度な戦闘技術でその場の全員を瞬く間に殺害する。

事件は「犯人不明」として報道されるが、事態収拾のためにマフィアが現地に派遣したテディ・レンセン(マートン・ソーカス)は、早々とロバートまで辿り着く。 (Wikipedia

つまり、一見ただのホームセンター勤務の男性が、実は元CIAで、たまたま喫茶店で知り合った若い女の子を、ホームセンターにあるあらゆる道具を使って悪者から救出するというストーリーですね!

ロバートの正体はまだきちんと明かされていないのですが、この映画で注目なのはホームセンターでのバトル。銃はほとんどつかわずに、たくみに道具を武器に変えて悪者を倒していくのはスカーっとしましたね!むしろホームセンターでのバトルが2時間あっても飽きないなーって思いました(笑)

イコライザー2」のストーリーは?

イコライザー2」の脚本はもう完成しており、今年9月にクランクイン予定だという。「イコライザー2」も前作に続きリチャード・ウェンクが執筆しており、全米公開日が今年9月の予定だったが、後ろ倒しになるそうです。

映画の撮影って、いつもスケジュールが押しているイメージですね。俳優さんのコンディション作りなども関係しているのでしょうか。

肝心のストーリーはまだ公開されていないので、情報を入手したら追記をしていきますね!

毎日プログラミングの練習をするなら「paiza」のスキルチェックがおすすめ!

プログラミング

プログラミングを「学ぶ」サイトはいくらでもありますよね。

ドットインストール、Udemy、Progateなどなど。

しかし実際に覚えた知識を「使う」場というのは、あまりないのでは?

プログラミングを「学ぶ」から「使う」まで

未経験からエンジニアとして仕事ができることを目指すとなると、

学ぶ→サンプルアプリをいくつか作る→就職して使う

といった流れが通常です。

でも、この3ステップってあまりにも急だと思うんですよね。ぼくはこの3ステップで仕事をするようになったのですが、もう少し間に何かがほしい。

もう少し、実践的な練習や、緊張感のあるコードを書く場があったら、より即戦力として仕事ができるのになー。

そんな風に考えていたところ、paizaという転職サイトを見つけたのです!

paiza(パイザ)は、コードを書いて書類選考なしで面接・カジュアル面談に進める、 全く新しいカタチのコーディング転職サービスです。実務経験がない分野、言語でもコードが書ければ面接可能! たとえば「 業務経験はないが、趣味で週末にRubyを書いている 」という場合でもチャレンジ可能です。

コードを書いて転職に結びつけるというのがpaizaの基本なのですが、その中に「スキルチェック」という面白いものがあるのです。

レベル別スキルチェックでプログラミング力を磨こう!

スキルチェックというより、練習問題といったほうが正しい気もするのですが、paizaではレベル別に合わせたプログラミングの問題がたくさんあるのです。

レベルDの問題なんかは、短くて2〜3分で解ける問題でありながら、解く過程できちんと1つ学びが得られるので大変おすすめ。

問題を解くための言語を選べる仕組みがあるので、ぼくはいつもRubyを選択してスキルを磨いていますよ。splitを使う場面がよく出てくるので、splitメソッドを使うことに最近は違和感がなくなってきました。

この「メソッドを使うのに違和感がなくなる」ってすごい成長だと思うんですよね

前までは「こんなことをしたいけど、どんなメソッドを使えばいいかわからない。だからぐぐって調べよう」となっていたところを、paizaで何回も同じメソッドを使っていくうちに調べなくても一連のコーディングの流れが頭に出てくるんですね。

スキルチェックは時間制限があるのも特徴です。限られた時間のなかで正解にたどり着こうとする姿勢がスキル向上に結びつきます。

1日1問でもやることで、コードを書く習慣が身につくので、まじでおすすめです!

いまならAmazonギフト券が抽選であたるキャンペーンもやっていますよ。問題を解くだけで商品券をゲットできたら最高ですね。

スキルチェックでプログラミング技術を磨いて、そのままpaizaで転職しちゃいましょう!(・・・なるほど、こういう仕組みなのですね、うまいっ)

早起きが苦手な人へオススメする、最強の「早起き強制メソッド」

習慣

おはようございます!ほくろもーるです。

今日はめちゃくちゃ寒い中、朝6時に起きました!いつもは7時半ぐらいに起きるんですけどね。

企業の社長さんとモーニングをご一緒してきたのです。

その方がたまたまFacebookでモーニング相手を募集していたのを見て、酔っ払った勢いで「ぜひ私とも!」とお願いをしたのです。

2015年に起業した当初は人脈を広げるために朝食を誰かと摂ったり、朝活をしたりと、早朝から活発に動いていました。

しかし気づいたらそういった習慣もなくなり・・・。起きる時間も6時半、7時、7時半とだんだん遅くなってきました。

朝何もない日は10時ぐらいまでだらだらと寝ていたりと、2016年は本当に朝の時間を無駄にしていました。

しかし、今日のモーニングを機会に、改めて「早朝の活動はまじ大事」と思ったのです。

早起きの苦労が、1日を有意義にする

早起きって、つらいですよね。しかも今みたいに冬の季節は、どうしてもベッドから出るのが億劫になります。

ぼくは本来ロングスリーパーなのでなおさらです。10時間眠らないと気が済みません。

とはいいつつ、8時間だと中途半端だったりして、自分でもよくわかりません。

逆に、5〜6時間と睡眠時間が短いとパフォーマンスが高くなるという。

たくさん眠るか、短く眠るかのどっちかなのです。

そして意志としては、短時間睡眠&高パフォーマンス&時間の確保をしたいわけなので、今日みたいな生き方が理想なのです。

今日は6時に起床し、7時からモーニングをしてきました。

企業の社長さんなので、いま行っている仕事についてだったり、プライベートの過ごし方について雑談しました。

べつに内容はどうでもいいんです。それよりも、「朝から人と話す」ということ自体が、心や脳や体にとってすごく好影響なんです。

90分ほどお話をして、別のカフェに移動して、いまブログを書いています。いつもだったらまだ眠っているのに・・・。

だから今はとても気分爽快。今日はいくらでも動ける、考えることができる。最高じゃないですか。

こんな気分を味わえるなら、早起きのちょっとした苦労は見逃せます(つらいけど・・・)。

予定をいれれば、早起きができる

普段ぼくが7時半に起きているのは、9時に会社に出社する必要があるからです。

でも今日みたいな1日フリーのときは、予定がないので朝に起きる必要性はありません。いくらでも眠っていられます。

でも1日を有意義にしたいとも、思っているのです。

そういった早起きが苦手、でも1日を有意義に過ごしたいと思っている人には「朝に予定を入れること」をオススメします。

予定といっても、個人的な行動ではなく、他人を巻き込んだ予定が好ましいです。予定に第三者がいることで、早起きに強制力が生まれるからですね

ぼくはこれを「早起き強制メソッド」と呼んでいます。

一人で朝ランニングをするという予定では、ぜったいにサボってしまう姿がイメージできます。寒いしね(笑)

大好きなことをする、っていうのもよいですが、ぼくの場合は睡眠が大好きなんで早起きはできない。

そうすると必然的に「朝誰かと会うこと」がぼくにとって最強&最高の早起き強制メソッドになるわけですね。

じっさい朝から人としゃべるのは楽しいし気持ちいいですよ。声を出すことは脳を活性化するし、人と関わることは心を穏やかにさせます

相手も早起きをしたいという課題があったら、お互いにそれを解決することができて一石二鳥ですね。

早起きで悩んでる方は、ぜひこの「朝から人と会う」ことを習慣にしてみてください!

まったく知らない人と会うのはそれだけでハードルが上がってしまうし、緊張するし億劫になってしまうこともあるので、まずは知り合いで試してみるのがいいかと思います!

20代後半のぼくがブログを書く3つの理由

ブログ

こんにちは、ほくろもーる(通称ほくもー)です。

今日はぼくがブログを書く理由について、3つほど。

 

アウトプットがインプットにつながるから

たいていの人は知識や情報に関して、インプット→アウトプットが通常の流れだと思っているはずです。

ぼくも昔はそうでした。だから一生懸命本を読んだりセミナーに参加したりして自己研鑽していたのですが、あるときそれが逆だったことに気づいたのです。

本当の流れは、アウトプット→インプットなのです。

正確にいえば、アウトプットを意識→効率的なインプット→効果的なアウトプットといった流れです。

ここでいえば、ブログを書くことがアウトプットなわけです。そして、もし毎日ブログを書くことを自分に課していたら、絶対にネタ探しというインプットを行わないといけません。

そこで初めて効率的なインプットをすることができるんですね。

いままでは無闇やたらに情報をインプットしていました。2〜3日経てば、90%は忘れてしまうでしょう。

ブログにアウトプットすることを前提にインプットをすれば、効率的に情報を収集できますし、言語化することで理解の度合いをはかることができます。

なにより、学んだことが記事という無形財産として蓄積されていくのが大きいですね。

 

人とつながって世界が広がるから

20代後半というと、一般的には社会に出て5〜6年目という方が大半です。うち90%が会社勤めだと思いますし、転職を経験している人も少ないでしょう。

ちなみにぼくの場合は、大学時代の就職活動はロクにせず、ちょっとした強みがあったので最初の会社はなんなく見つかりました。

でも継続性がまったくなくて、いままで同じ会社で1年以上働いたことがありません、ううぅぅ・・。

1社目は7カ月、2社目は9カ月。その後一瞬フリーランスになったのですが、当時は個人で稼ぐ力はまったくなく。友人何人かと会社を立ち上げるも、なかなかうまくいっていない現状です。

業務委託でエンジニアとして仕事もしていますが、やっぱりまだまだ稼ぐ力が足りないなーと思っています。

話は脱線してしまいましたが、こんな感じでいろいろな仕事を経験をしていく中で、人とのつながりはたくさんできました。

仕事仲間も、起業したあとのお客様との出会いもスムーズになりましたし、世界もめちゃくちゃ広がりました。

1つはブログのおかです。

実名でブログをやっていたときは、「たくさんの人に会う」というプロジェクトを勝手に立ち上げて、人と会うたびに2ショット写真と、話した内容をブログにアップしていきました。

そうすると、「私もほくもーさんに会いたいです!」といった方が出てき、またカフェでお茶をし、有意義な話やビジネスが決まり、ブログを通してまた次の人へつながっていくという正のスパイラル現象が起きたのです。

ブログを書いている瞬間は、一人の作業で孤独なことが多いです。

でも、一度記事をアップして、それを誰かが読んでくれたら、その瞬間にぼくと読者は心でつながるのです。

ブログを継続して、何度も読んでくれるようになれば、いつかどこかで個人的にやりとりが始めるかもしれません。

そうしたらリアルな社会と同じように、もしくはそれ以上に強いつながりが生まれるかもしれないのです。

20代後半で、いつも同じ会社に勤務するだけの生活に飽きているあなた、ブログやるだけで世界が広がるかもよ!

 

成長する

まー結局これですね、これ。匿名ではてなブログはじめてから、ついでに匿名のTwitterアカウントをつくって、いろんなブロガーさんやアフィリエイターさんとつながっているんですけども。みなさん稼ぐ意欲とか成長意欲が高くてはんぱないです。

いわゆる「意識高い系」ではなくて、きちんとブログを書きまくって、PDCA回してるんです。

どんな記事だったら読まれやすいか、どんな風に商品を紹介すれば買ってくれるのか、ときにはPVや収益の報告もして自らを奮い立たせています(いつも本当に勉強になります!)。

ブログを書いて、収益を上げようとする、この一連の流れで学べることって、たぶんめちゃくちゃあるんですよね。

文章を書く力、マーケティング思考、効率性・生産性の上げ方、時流の読み方など。

ぼくはブログで稼ぐ領域にはまだ至っていません。まずは「30日間毎日書くこと」を達成してから考えていくつもりです。

でも、わかっています。きちんとした努力や作業をしていけば、ある程度までは稼げるようになることを。まずはそのことを証明するために、ブログ書きまくります。

ブログ書く→稼げる→成長する→さらにブログを書きたくなる→さらに稼げる→さらに成長する・・・。

ブログを書くことの目的を稼ぐことにする必要はありません。稼がなくても、ブログ書けば成長します。

でも、ブログ書くことと、成長することの間に、1つ明確な目標があったほうがいいと思っています。ぼくの場合はそれが「お金を稼ぐこと」。それによって成長度合いを図っていくつもりです。

しかも20代後半で、本業とは別にブログで稼ぐことができてたら、結構最高なんじゃないかなと思っています。だから一緒にブログやって稼ぎましょう!

 

***

 

みなさんも、よいブログライフを!!

まだクラウドファンディング使ったことないの?

クラウドファンディング

こんにちは、ほくろもーる(通称ほくもー)です。

ぼくはインターネット上で資金を集めることができる「クラウドファンディング」の仕事にも関わっています。

今は数百社以上も存在するクラウドファンディングサービスですが、本当に便利なサービスだなーって日々感じています。

だって、アイデアさえあれば、それに共感してくれる人から支援としてお金をいただけてしまうんですよ。インターネットがなければ、絶対にありえないお金の流れですよね。

でも、クラウドファンディングはまだまだ認知が低いですよね。支援したことがある人も100人に1人いたらいいほうではないでしょうか?

もっとみんな使ったらいいのにと思います。企画者にならなくても、支援者としてお得だったりする支援得プロジェクトも、いっぱいあります。例えば新しいIoTデバイスが安く買えたりとかね。

今回は、クラウドファンディングについて少しでも興味を持ってもらうために、記事を書いてみました。

夢の実現のために、働いて貯金して・・・という時代はもはや終わった。

あなに何か夢があって、それを実現したいときに「会社で働いてコツコツ貯金して、やっと100万円たまったから、いよいよ夢の実現に向けて第一歩を踏み出すぞ!」なんていう時代はもはや終わりました。

これからは「こんな楽しいことやるぜ〜?みんなが支援してくれれば、実現できるから、支援してね!クラウドファンディングで支援してくれた人は、たくさんお得なことがあるよー」ってな感じで、不特定多数の人から少額(ときには大口で)支援を集めて、アイデア実現に必要な金額を集めることができるのです。

さらにクラウドファンディングの場合は、一般的な資金調達とは違って、お金があつまった段階で、支援してくれた人=ファンになるというオマケまでついてきちゃうわけですよ。

もちろん、先にアイデアを公開しなければいけないリスクもあります。けれども、これからの時代にウけるサービスというのは、みんなに共感されて使われるサービスであることが多いし、そういったサービスはみんなで作り上げていくようになってきます。

なので、公開したらリスクになるアイデアはそもそもビジネスにはなりにくいと思っています。というか、そういったアイデアクラウドファンディングでお金は集まりにくいかなーと。

一般的なクラウドファンディングの仕組みと資金調達の流れ

クラウドファンディングとは「アイデア実現のためにお金を集めたい人」と「アイデア実現のためにお金を出したい人」をつなげるプラットフォームです。

企画者側は、実現したいアイデアをそのために必要な金額をアピールしていきます。支援者側は、それに共感をすればお金を払います。お金を払えば、お得なリターン(ものやサービス)をゲットできたりします。

 

日本で一番有名なのは、いわゆる購入型のクラウドファンディングです。

購入型クラウドファンディングは、支援した人は何かしらのリターン(をゲットできるという意味で「購入型」と呼ばれています。お金を出せば、なにかがもらえる。つまりECサイトと同じような仕組みですね。

 

では支援金を渡せばすぐにリターンが手に入るか、というとそうではありません。クラウドファンディングの特徴として、All or Nothingという仕組みがあります。

これは、資金調達をしたい人が「集めたい金額」を設定し、一定の期間内に目標の金額に達しなかったらクラウドファンディング不成立となり、お金はすべて支援者に返金されるという仕組みです。もちろんリターンもゲットできません。

 

例えばあなたが「地元でカフェを開きたい!」として、自己資金に加えてあと100万円が必要だとします。

そういった場合、クラウドファンディングのサイト上でどんなカフェを開きたいのか、共感を呼ぶようなページを作ります。

そして、掲載期間と目標金額(100万円)を設定して、募集を開始します。

All or Nothingでは、掲載期間が終わるときに支援金の総額が100万円を満たしていなかったら、不成立となるのです。

All in という、支援したらすぐに決済されるシステムもあります。これは目標金額を満たさなくても、支援金が企画者側に支払われるという仕組みです。

クラウドファンディングはゲーム感覚で楽しめるから支援金が集まる

個人的にはAll inはあまり好きではありません。クラウドファンディングという思想には合致していないと思っています。

支援する側としては、掲載期間と目標金額と、All or Nothingという仕組みがあることで、

 

・お、このプロジェクト面白そうだな。。。あと3万円で達成らしい。よっしゃー俺が支援して達成させてあげるぜ!

・私が支援したプロジェクトはもう達成してるかな?ドキドキ

・達成した〜!お得なリターンが届くのが楽しみだ〜

 

といったようにゲーム感覚で人のアイデアや夢を応援できるのですが、これがAll inだと、なんとなくお金だけ持っていかれてしまうような、寂しいお金の流れが生まれてしまうんですよね。

達成しないと、お金が企画者に届かない。だから企画者は真剣にアイデアを練るし、そのアイデアを広めるための努力をしていくわけです。

達成したとき、その喜びは半端ないですし、支援してくれた人は、企画者の仲間であり応援者でもあります。All inだとその感覚は薄れてしまうでしょう。

だからこれからクラウドファンディングの企画者になる、もしくは支援者になる人は、まずはAll or Nothingを採用しているサービスを利用するのがオススメです。All inで中途半端にお金が集まっても意味ないですし、中途半端に支援をして、中途半端に仲間になっても何も価値は生まれません。

 

***

 

今後は、「このプロジェクトが支援得だよ!」とか、「クラウドファンディングの企画をするなら、この情報やノウハウを参考にすべし!」といったことも書いていけたらなーと思っています。

支援得のプロジェクトを見つけるのは普通に楽しそう・・! 

そして、クラウドファンディングを考えている方には、少なからずアドバイスができると思いますよ^^

ブログで文章を書かないといけないわけではない

ブログ

ブログを書いていると、つい陥りがちなところかもしれません。

ブログを「表現の場」だとすると、文章ってあくまで表現の一部なのです。

もちろん、ライターと名乗っている人は文章が主体であってしかるべきです。

しかし、ブロガーはどうなのでしょうか?

ブログが表現の場だとして、ブロガーが表現者だとしたら、表現の手段は文章だけ縛られないはずです。

ただの文章ではなく、「歌詞」でもいいし「俳句」でもいい。名言のように一言で表現してもいい。

もちろん、画像や動画を使ってもいいし、自分の声を使ってもいい。

文章が一番表現のしやすいツールではあるけれど、それに縛られなくてもいいじゃん、って思ったのです。

たまたま、いま歌詞が素敵な音楽を聴いていたので、自分もブログで歌詞をつくってみようかな・・・と思ったのがきっかけでした。

なのでいつか歌詞でも1つ書いてみようかと思います(笑)別に音楽やってるわけじゃないんですけどね。

歌にならない歌詞がブログにたくさん書いてあっても、それはそれで1つのコンテンツとして面白いんじゃないかなーと。

ブログを「表現の場」として定義すると、いろいろな可能性が見えてきて面白いですね。

***

高性能なスマホ人工知能が発明されていくなかで、ぼくたちはより一層「表現者」に近づいていると思います。

よりクリエイティブなことに時間を割くようになってくるので、必然と表現者・創造者になっていくのです。

逆に、表現できない人になってしまうと、これからの世の中生きづらくなっていくかもしれません。

ぼくはこれから10年ぐらいは、プログラミングとライティングで表現をしようと思っています。

でも農業や音楽、演技、絵画、スポーツなどやりたいことや表現したいことは、まだまだいくらでもありまして、人生楽しむのにはいくら時間があっても足りません・・ぐぬぬ

プログラミングとライティングできちんと食っていける表現者になって、そのうえで楽しむ表現者として好奇心旺盛にいろんなことに挑戦していきたいと思います。

(なんかオチが微妙な記事になってしまった・・・・)

ブログはネタがあるから書くのではなく、ネタがないから書くのである

ブログ

はい、このタイトルをつけている時点で、ネタがないのがバレバレですね(笑)

でも、ネタがないことを逆手にとってみたら、こんなタイトルができてました。まさに偶然の産物。

というのも、ある意味これは真なのではないか?と思ったのです。

「インプットがあるからアウトプットできる」というのが大半の理解ですが、ある一定を超えると「アウトプットのためにインプットをする」というプロセスに変わるのではないでしょうか。

ネタがあるからブログを書くのが一般的ですが、ネタがないがためにブログを書くというのもありなんじゃないかと。

つまり、「ネタがない〜><」で終わりにするのではなく、 「ネタがない!あ、でも最近**について知りたかったから、それを調査するついでにブログでアウトプットしちゃおう」に転換してしまえばいいわけです。

例えば、
「今度留学してみたいと思ってたから、留学先や留学手段を調べてみるついでに、連載記事にしてしまう」
とか、
「4月にぼくりりのライブ行くから、その情報をまとめておこう!」(←これリアルなので、今度ブログにしようかな・・)
とかね。

つまり、「未来に視点を持っていく」感覚で、ブログネタをつくっていくわけです。

ブログネタがない!と悩んでいる人は、過去からネタを探そうとしているから苦労しているんです。はい、ここテストに出ますよ!

ブログのネタは、
“過去"に視点を向けて"探す"のではなく、
"未来"に視点を向けて"創る”のです。

もちろん、未来に視点を持っていくためには、知的好奇心や成長意欲がないといけません。

だらだらと日常を過ごしている人にとっては、ネタを創るための未来が乏しい可能性が高いからです。

予定調和な未来しかない人は、未来からネタを創るのは難しいと思いますから。

こう考えると、ブログは未来を創るツールとして非常に優れているのではないかと感じてきました。

今回の記事は、自分にとってもパラダイムシフトになりそうです。

実際、ネタがなくて困ってたところから、出てきた思考ですから(笑)

やっぱり、文章は「書きながら考える、考えるために書く」スキルなんだと、ここでも実感しますね。