ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

早起きが苦手な人へオススメする、最強の「早起き強制メソッド」

おはようございます!ほくろもーるです。

今日はめちゃくちゃ寒い中、朝6時に起きました!いつもは7時半ぐらいに起きるんですけどね。

企業の社長さんとモーニングをご一緒してきたのです。

その方がたまたまFacebookでモーニング相手を募集していたのを見て、酔っ払った勢いで「ぜひ私とも!」とお願いをしたのです。

2015年に起業した当初は人脈を広げるために朝食を誰かと摂ったり、朝活をしたりと、早朝から活発に動いていました。

しかし気づいたらそういった習慣もなくなり・・・。起きる時間も6時半、7時、7時半とだんだん遅くなってきました。

朝何もない日は10時ぐらいまでだらだらと寝ていたりと、2016年は本当に朝の時間を無駄にしていました。

しかし、今日のモーニングを機会に、改めて「早朝の活動はまじ大事」と思ったのです。

早起きの苦労が、1日を有意義にする

早起きって、つらいですよね。しかも今みたいに冬の季節は、どうしてもベッドから出るのが億劫になります。

ぼくは本来ロングスリーパーなのでなおさらです。10時間眠らないと気が済みません。

とはいいつつ、8時間だと中途半端だったりして、自分でもよくわかりません。

逆に、5〜6時間と睡眠時間が短いとパフォーマンスが高くなるという。

たくさん眠るか、短く眠るかのどっちかなのです。

そして意志としては、短時間睡眠&高パフォーマンス&時間の確保をしたいわけなので、今日みたいな生き方が理想なのです。

今日は6時に起床し、7時からモーニングをしてきました。

企業の社長さんなので、いま行っている仕事についてだったり、プライベートの過ごし方について雑談しました。

べつに内容はどうでもいいんです。それよりも、「朝から人と話す」ということ自体が、心や脳や体にとってすごく好影響なんです。

90分ほどお話をして、別のカフェに移動して、いまブログを書いています。いつもだったらまだ眠っているのに・・・。

だから今はとても気分爽快。今日はいくらでも動ける、考えることができる。最高じゃないですか。

こんな気分を味わえるなら、早起きのちょっとした苦労は見逃せます(つらいけど・・・)。

予定をいれれば、早起きができる

普段ぼくが7時半に起きているのは、9時に会社に出社する必要があるからです。

でも今日みたいな1日フリーのときは、予定がないので朝に起きる必要性はありません。いくらでも眠っていられます。

でも1日を有意義にしたいとも、思っているのです。

そういった早起きが苦手、でも1日を有意義に過ごしたいと思っている人には「朝に予定を入れること」をオススメします。

予定といっても、個人的な行動ではなく、他人を巻き込んだ予定が好ましいです。予定に第三者がいることで、早起きに強制力が生まれるからですね

ぼくはこれを「早起き強制メソッド」と呼んでいます。

一人で朝ランニングをするという予定では、ぜったいにサボってしまう姿がイメージできます。寒いしね(笑)

大好きなことをする、っていうのもよいですが、ぼくの場合は睡眠が大好きなんで早起きはできない。

そうすると必然的に「朝誰かと会うこと」がぼくにとって最強&最高の早起き強制メソッドになるわけですね。

じっさい朝から人としゃべるのは楽しいし気持ちいいですよ。声を出すことは脳を活性化するし、人と関わることは心を穏やかにさせます

相手も早起きをしたいという課題があったら、お互いにそれを解決することができて一石二鳥ですね。

早起きで悩んでる方は、ぜひこの「朝から人と会う」ことを習慣にしてみてください!

まったく知らない人と会うのはそれだけでハードルが上がってしまうし、緊張するし億劫になってしまうこともあるので、まずは知り合いで試してみるのがいいかと思います!