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ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

イケダハヤトさんの「ブログ運営の教科書」から学んだこと

先日、イケダハヤトさんの「ブログ運営の教科書」を購入しました。

note.mu

面白くて一気読みして、いま2週目に突入中です。

有料のノートなので引用はしないほうがよいと思うので、ざっくり自分の言葉でまとめておきます。

ブログ初心者は「質より量」を意識していくべき

ぼくの場合、記事を書くとき、頭はいつも真っ白です。「何を書けばいいのだろう?」「伝えることなんてないよ・・・」とドキドキしながら記事を書くボタンを押すのです。

でもそんなとき、「とにかく今は量だ。野球でいう素振りをしまくるしかない。そうすれば筋肉がついて、型が生まれて、どこかに余裕が出てくる。質を考えるのはそのあとだ」と思うようにしています。

ブログ運営に関しては「質より量」だとイケダハヤトさんはおっしゃっており、それがもっとも大切なことだという。

もはやこれだけをきちんと実践できれば、note代の元は取れたといっていいですね。

だって、もう僕は質を気にしてブログを書くことに躊躇することがなくなるわけですから。1日にぜったい1記事は書く人生が明確にイメージできてきました。

量を追い求めていけば、どこかしらでノウハウやテクニックを身につける必要だが出てきて、そのあと質が追いついていくのでしょう。まずはそれは信じて、とにかく書き続ける。

ブログはメディアであり、アートでもある

ブログはただの文章の集合体ではありません。ぼくは文章とは「自分と自分が殴り合って飛び跳ねた血の軌跡」だと定義しています。

つまり、自己と向き合い、対話し、ときには対峙してつくりあげていくものだと思うのです。

そういう意味で、ブログを書くということは非常に価値のある行為です。文章によって何を伝えたいのか、何を表現したいのか、読んだ人にどんな変化をもたらしたいのかを考えることは、非常に崇高な行為なのです。

結果生み出された文章は、オリジナリティ溢れる”アート”に昇華し、読むものに感動すらも与える。その領域に早く至りたいものです。

だから、文章力より、自分の強みを理解する力が必要

量が質に転化し、アートに昇華するために必要なのは文章力ではありません。自分の強みを理解する力です。

自分にしか書けない文章とは何か、専門性や強みは何か。それを考え続けることが、ブログ運営のテーマなのではないでしょうか。

かくいうぼくは、自分の強みはぜんぜんわかっていません。それは本当にもどかしいことであります。

でも文章を書くことは好きですし、エンジニアの仕事でコードを書くことが好きです。

だから、「書くこと」がとっても好きなのではないか、と最近気づきはじめました。

2つの書く技術

だから今年2017年は、2つの書く技術を磨いていきたいと決意しました。文章を書くこと(ライティング)、コードを書くこと(プログラミング)です。

なのでブログ運営の方向性は、徐々にライティングとプログラミングがメインになっていくのではないかと想像しています。いずれブログのタイトルも、この2つからうまく組み合わせたものにしようかな〜と模索中。