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ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

リクルートの新しい採用のカタチ「新・新卒採用」って?素晴らしい理由を2つあげてみた。

しごと・はらたくこと

こんにちは。ほくろもーる(通称ほくもー)です。

リクルートライフスタイルが新しい新卒採用を打ち出しましたね!

その名も「新・新卒採用」。

簡単にいうと、27歳まで新卒扱いにしますよ、しかも365日いつでもエントリー可能ですよ、ということですね。

つまりまだ私にもチャンスが・・・!あと数ヶ月あるみたいです(笑)受けませんけどね。

さらに、これは大学生に限っての特典みたいですが、卒業後2年間は入社を約束するよっていう「入社パスポート」もあるみたいです。

いやーすばらしい!海外でいうギャップイヤーみたいな制度ですよね。僕の時代にこういった採用スタイルがあったらなあ・・。

今回は、この「新・新卒採用」についての概要や、メリットなどについて語ろうと思います。

リクルートライフスタイルっていう会社があったのか

リクルートってたくさんの子会社がありますよね。その中でもリクルートライフスタイルが今回の採用スタイルに踏み出したそうです。

「ちょっとした毎日を提供し、ひとりひとりの生活を豊かにする。それが、リクルートライフスタイルの願いです」

このコンセプトのもと、HOT PEPPERじゃらん、ポンパレなど、消費者の日常生活に寄り添うサービスを展開していますね。

新・新卒採用

今回の「新・新卒採用」には、もっと自由な就職活動のスタイルがあってもいいんじゃないか、という思いが込められています。

企業都合ではなく、求職者に寄り添ったシステムだとぼくは思っています。

大きな会社だからこそ、こういった新しい取り組みにトライしていって、先行事例をばんばん出していってほしいです。本当は世の中の90%以上を占める、フットワークの軽い中小企業がやっていくべきことなんですけどね。

さすがリクルートさんや・・・。

新・新卒採用がとても素晴らしい理由1

1つ目は、「27歳まではいつでもチャンスがある」ということ。

これは、その企業で働きたいと思えるかどうかが前提になりますが、リクルートだったら誰でも入りたい組織ですので、チャンスが広がったことは素晴らしいです。

27歳は社会人5年目にあたるはずですが、5年目になって転職を考えている人って結構多いと思います。でも周りの目が気になってなかなか動き出せていない人も多いのではないでしょうか?

いまの会社に不満を持っていて、かつ誰もが一度は入ってみたいと言われているリクルートに挑戦できるなら、むしろ転職しようとしないほうがおかしいでしょう。

「新・新卒採用」だったら、worker zooを利用することで、おもいっきり納得のいくまで転職活動が行えるはずです。

新・新卒採用がとても素晴らしい理由2

2つ目は、「採用した人材を信頼している」ということ。

面接が通っていれば、大学卒業後の2年間(厳密には1年半??)は入社を約束するよっていう「入社パスポート」があります。

入社するまでの長期間、学生のみなさんは、海外にいったり、自由研究したり、スタートアップでインターンしたりと、いろいろな経験ができるわけですね。大学ではできなかった遊びを、ひたすら追求するのもよいでしょう。

これには企業側の明確な意図があります。それは「成長」です。

つまり、

「弊社の面接に合格した人材なのだから、たっぷり時間を与えたら、それなりに成長してきてくれるよね。無駄に時間は過ごさないよね」っていう期待と信頼があるわけです。

すると入社するときには、ただの新人ではなく、何かの分野を突き抜けた人材になっている可能性が高いわけです。これは企業側にとっても好都合ですね。新人の教育コストが下がるし、多種多様な人材が入ってくるわけですから。

入社パスポートはたぶん大学生にしか適用されないのですが、ぼくが大学生だったら間違いなく最大まで伸ばして遊びや学びや挑戦に使っていきますね。

一括新卒採用はクソです

ぼくは大学時代、みんながこぞって同じスーツを着て、同じような会社説明会に行っているのが気持ち悪くてたまりませんでした。おかげでぼくは就活という就活は一切できずせず、そこから普通の人生からはずれてしまったのです。

みんながやっていることに違和感を覚えてしまうタイプなんですよね。でもそれが良かったと思います。会社勤めや、フリーランス、起業などいろいろ経験することができましたし、自分の道は自分で切り開いていくものなんだということを、世の中のレールからはずれたことで気付けたからです。

今回の「新・新卒採用」のシステムが有効に働いて、もっと広まっていけば、「苦しい就活」が「楽しい仕事選び・人生選び」になっていくのではないでしょうか。

とりあえず、これから就活をしたいという大学生や第二新卒と言われる20代で、とくに業務内容にこだわりのない人は、リクルートライフスタイル一本じゃないですかね。