ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

ブログはネタがあるから書くのではなく、ネタがないから書くのである

はい、このタイトルをつけている時点で、ネタがないのがバレバレですね(笑)

でも、ネタがないことを逆手にとってみたら、こんなタイトルができてました。まさに偶然の産物。

というのも、ある意味これは真なのではないか?と思ったのです。

「インプットがあるからアウトプットできる」というのが大半の理解ですが、ある一定を超えると「アウトプットのためにインプットをする」というプロセスに変わるのではないでしょうか。

ネタがあるからブログを書くのが一般的ですが、ネタがないがためにブログを書くというのもありなんじゃないかと。

つまり、「ネタがない〜><」で終わりにするのではなく、 「ネタがない!あ、でも最近**について知りたかったから、それを調査するついでにブログでアウトプットしちゃおう」に転換してしまえばいいわけです。

例えば、
「今度留学してみたいと思ってたから、留学先や留学手段を調べてみるついでに、連載記事にしてしまう」
とか、
「4月にぼくりりのライブ行くから、その情報をまとめておこう!」(←これリアルなので、今度ブログにしようかな・・)
とかね。

つまり、「未来に視点を持っていく」感覚で、ブログネタをつくっていくわけです。

ブログネタがない!と悩んでいる人は、過去からネタを探そうとしているから苦労しているんです。はい、ここテストに出ますよ!

ブログのネタは、
“過去"に視点を向けて"探す"のではなく、
"未来"に視点を向けて"創る”のです。

もちろん、未来に視点を持っていくためには、知的好奇心や成長意欲がないといけません。

だらだらと日常を過ごしている人にとっては、ネタを創るための未来が乏しい可能性が高いからです。

予定調和な未来しかない人は、未来からネタを創るのは難しいと思いますから。

こう考えると、ブログは未来を創るツールとして非常に優れているのではないかと感じてきました。

今回の記事は、自分にとってもパラダイムシフトになりそうです。

実際、ネタがなくて困ってたところから、出てきた思考ですから(笑)

やっぱり、文章は「書きながら考える、考えるために書く」スキルなんだと、ここでも実感しますね。