ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

仕事は価値提供をすることであって、それ以外は全てただの手段である

昨日の続き。

それでは、海外に暮らしながら、日本から仕事をもらって日本から給料をもらうにはどうすればいいか?

これは簡単。インターネットを利用して仕事をするということです。

仕事というのは、つまるところ価値提供をするということ。

オフィスで働くとか、自宅で働くとか、そういうのはただの手段であって、価値提供ができればそれでお金はもらえるんです。

価値を提供して、お金をもらうことが仕事なので、その手段としてリモートワークを取り入れられる職種につけばいいわけですね。

例えば、ライターだったり、エンジニアだったり、アフィリエイターなら、比較的簡単に、海外にいながらにして日本水準の給料を得ることができるのではないでしょうか。

コーチングやコンサルティング、カウンセリングだってSkypeなどを利用すればできますね。オンラインサロンの運営なんかも同様です。

いわゆる頭を使って仕事をするホワイトカラーな職種だったら、インターネットと掛け合わせて、世界中どこででも仕事ができるようになります。

頭ではそれを理解できているけど、未だに「仕事=出社してオフィスで行うこと」と考えている人が大多数に思えます。

はたして、「明日から全員、自宅で仕事していいよ!」と言われて、今まで通りのパフォーマンスを発揮できる人はどのくらいいるのでしょうか?

たぶん、そういった変化に柔軟に対応できない人は、これからの時代で生き残ることはできないと思います。

そういった人は凝り固まった固定観念に束縛され、来る変化を拒む傾向があるからです。拒まなくても、受け入れる余力がないので、自然とフェードアウトしていきます。

もちろん、あえてオフィスで仕事をする人は別です。そこに明確な理由があるなら、オフィスで仕事をしても構いません。

でも時代は「オフィス不要」の流れにどんどん近づいています。そのとき、リモートで働く耐性がない人は、どうやって生きていくのでしょうか。

満員電車に耐えられない人はフリーランスになっていくように、リモートワークに耐えられない人は組織内でオフィスチームをつくって、独自でオフィスを構えたりする動きがでてくるかもしれませんね。

それはそれで面白いかもしれません。多様なクリエイティブスペースが増えていくことは、ぼくにとって嬉しいことですから。

いずれにせよ、働き方がもっと柔軟かつ多様になった世界を早く見てみたいものです。