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ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

組織の存続は、関わる人がビジョンに共感しているかどうかがすべて

ぼくはエンジニアとして、IT系の会社に週四日勤務しています。

全体的に給料はアレなのですが、ここで働いている人は誰もがやりがいを持って仕事に取り組んでいます。

逆に言うと、仕事中に不満をもらす人はいないですし、飲み会でも愚痴大会なんて一切起こらないということです。

50人規模の会社でこれって、とてもすごいこと。

平均年齢がだいたい25歳ぐらいで、若い人たちが多く、やる気にあふれていることも影響しているかもしれません。

しかし、もっと影響しているのが、「誰もが会社のミッション・ビジョンに共感している」ということだと思っています。

普通給料が安かったら、他の仕事にも目移りしてしまうもの。

しかしビジョンに共感して、会社の儲けを自分たちで自ら大きくしていくやる気さえあれば、今の給料に不満を持つことさえなくなります。

こういった、会社員だけれども一人ひとりが起業精神・経営精神を持つことが、小さい会社が生きていくために必要なのでしょう。

逆に、給料は安く、やりがいも持てず、ビジョンにも共感できていない社員が多い会社は、2〜3年以内につぶれていくのです。

組織の継続は考えなければいけないことがたくさんあるし、そんなシンプルに解決できる問題ではありません。

でもどんなノウハウがあったところで、その中でのトッププライオリティは「働いている人が会社の未来像にものすごく共感しているかどうか」だと思っています。