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ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

27歳のぼくがこれから10年は磨き続けていきたい「2つの書く技術」について

こんにちは、ほくろもーる(通称ほくもー)です。

ぼくはいま27歳です。ちょうど若さが衰えはじめて行く時期ですね。ランニングをして健康に気をつけようと思う年齢でもあります。

社会人5年目が過ぎさろうとしているところでもあります。ぼくは大学中に1年休学をして海外留学をしているので、社会人4年目が終わろうとしています。

もうすぐ30代のぼくは、いま何を考えているかというと、「何を強みとして生きていきたいか」ということです。

20代と30代では何が変わるのか

20代後半の人たちは、社会に出て4〜5年働き、いろいろな経験をしてきました。そして30代になる手前、「これからの生き方」について軸を持とうとすると思います。ぼくも例外なくそれに当てはまっており、軸を持とうと必死になっている最中でもあります。

イメージとしてはこんな感じでしょうか。

エッセンシャル思考にもこのような図が出てきますね。

左図:エネルギーや能力、そして時間には限界があります。いろんなことを考えてしまうと分散してしまって成果に辿りつきません。
右図:30代になってくると、自分の強みがわかってきます。その強みに絞って、成果を出していくことが大切。

若い頃はなんでもやるのが大事です。視座を高く持ち、広い世界を見て、さまざまな経験をしていきます。もちろんそれは30代でも40代でも、どんな年齢でも大切にしていかなければいけないことですが、「投下するエネルギー」は定めていかないといけませんね。

人生を振り返ると、そこにはプログラミングとライティングがあった

ぼくの人生を振り返ってみると、

・大学時代にIT系の会社でインターンをし、未経験からプログラミングを覚えた。そして4ヶ月後にはアプリをリリースしていた。
・2013年に社会人になってからは、働く会社やチームで、ことあるごとにぼくの「ITスキル」が重宝されていた。
・2014年からはプライベートの日記をはじめた。もうかれこれ「毎日」「20分」の日記を2年5ヶ月続けている。
・2016年には、新しく資金調達の会社に勤めはじめた。そこでは資金調達をしたい方にライティングのアドバイスをする仕事をしていた。
・そして2017年には、ITサービスの根幹を担うエンジニアとしてスタートすることになった。実務としては未経験だが、プログラミングスクールに通っていたのが採用に結びついた。

こんな感じで、自然とプログラミングスキルとライティングスキルが身についていたのである。去年はほんとうにめちゃくちゃたくさんの文章を書いて資金調達へ結び付けていった。今年はエンジニアとしてプログラミングスキルを使っていく。

2つのスキルは、まだまだアマチュアレベルだ。ぜんぜんプロとは呼べていない。というのも、ぼくは4〜5年間同じ会社に勤めていたわけではなく、ほんとうに自由奔放に働いてきたので、1つのスキルを磨いてきたわけではないからだ。

世間を渡り歩く力はプロ級になったかもしれないが、ライティングもプログラミングもまだまだ駆け出しレベルだ。

社会人になってから、本当にいろいろな経験をしてきたが、そろそろ落ち着きたい・・。市場価値を高めるスキルと、世間を渡り歩くマインドセットを掛け合わせて、有能な人材になっていきたいと思うようになった。それはひとえに「社会に貢献していきたい」という想いから生まれたものだろう。

ぼくは「2つの書く技術」にエネルギーを投下していきます

そんなぼくは、プログラミングとライティングにはある共通点があることに気づきました。それは「動詞」です。

プログラミング→コードを書く ライティング→文章を書く

2つとも「書く」スキルなんですね。ぼくはこんな感じで、物事を抽象化して共通点を見つけるのが好きなので、「書く」という共有事項を見つけたときは興奮しました。そして「30代はこれで生きていくんだ!」という直感めいたものを抱いたのです。

プログラミング

プログラミングスキルはIT人材の不足が叫ばれている日本において、今後10年は確実に市場があるでしょう。

実務未経験でも、ぼくが通った「DIVE INTO CODE」のようなプログラミングスクールにいけば、すぐに働き口は見つかるはずです。ぼくも今年にエンジニアの仕事をゲットしました。

DIVE INTO CODEは、TECH::CAMPに比べてまだ知名度は低いのですが、一番おすすめできるスクールです。他の同じ価格帯のスクールと比べて、6ヶ月間と長期間通うことができます。忙しい社会人にとっては学びやすいスケジュールになっていますね。

あとは定期的に懇親会や勉強会が開かれているのは、個人的にありがたかったです。ただ学ぶだけではなくて、コミュニティ要素があるスクールのほうが絶対にいいです。

モチベーションも変わるし、仕事をもらえるかもしれませんからね。DIVE INTO CODEについての詳細はいつか記事にする予定です。

ライティング

なぜぼくたちは文章を書くのか?それはつまるところ「考えたいから」であり「伝えたいから」だと思います。

なぜ、若いうちに"書く技術"をみにつけるべきなのか? 答えはひとつ、「書くこととは、考えること」だからである。 “書く技術"をみにつけることは、そのまま"考える技術"を身につけることにつながるからである。

仕事や人生で困難にぶつかったとき、どんなに頭を抱えて考え込んでも、堂々巡りをするばかりでまともな答えは出てこない。 ところが、悩みを文章に書き起こしていくと、意外な答えが見つかる。

“書く"という行為のなかには、論理性の確立や思考の整理など、さまざまな要素が潜んでいる。"書く"というアウトプットの作業は、思考のメソッドでもあるのだ。

(引用:20歳の自分に受けさせたい文章講義 [ 古賀史健 ])

ブロガーの方なら、書くことの楽しさはおもいっきり感じでいるはずです。そして自分の考えを伝えることによって、読み手が変化したらとても最高ではないでしょうか。

ここで面白いのは、「考えてから書く」のではなく「書きながら考える」という思考のプロセスです。人間は、書かないと思考ができない生き物なんです。

頭だけで考えていると、思考が分散されて、あっちへこっちへ行ってしまいます。

でも、それを書きながら考えるとどうなるか。

言葉が文字としてアウトプットされていくので、思考がいきなり飛んでいくことはある程度防ぐことができます。

一行前と一行後で、ぜんぜん違うことが書かれていたら、まず間違いなく違和感を感じますよね。そして修正すると思います。

これが「書きながら考える」ことのメリットであり、強力な思考整理になるのです。

ぼくは考えることが好きであり、そのために文章を書いているようなものです。

なのでまだライティングを仕事にする、というレベルには到達していません。いまはこうしてブログを書き続けるのみです。

当分はエンジニアの仕事に集中をしますが、毎日ブログを書いてくことで、いつか案件をいただけないかと妄想しております(笑)

30代でどれだけ成長できるか、とてもワクワクしています

この2つの書く技術を極めることで、どれだけ成長できるか、そして社会に貢献することができるのか、とてもワクワクしています。

プログラミングは、書く技術であり、ものをつくる技術です。自分でゼロから多くの人に利用されるWebサービスをつくるのも楽しそうですね。

ライティングは、書く技術であり、考える技術でもあり、伝える技術です。日々学んだことをアウトプットして読者に変化をもたらすのが価値だと思っています。

2つとも、パソコン1台さえあればどこでも仕事ができます。それが魅力的だったので、この2つに落ち着いたのかもしれません。

ただ、座ってばかりだと健康によくないので、それを支える「ランニング」も習慣にしていきたいと思っています。

これからのメインテーマはプログラミングとライティング。サブテーマはランニングになっていくかもしれませんね。

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