ほくろもーるの日記

飽き性で、1年以上同じ会社で働いたことがありません。本業とは別の複業を模索していくブログ。

もっと多様な夫婦の関係性があったっていい

ぼくは、「夫婦というの関係=ただの愛を交わす関係ではない」と思っています。

典型的な夫婦の関係性は、男女が結婚をし、夫が生計を支え、妻が家庭を支えるという構造です。

子どもが生まれても、基本的には妻が母親になり、育児をしていきます。
夫は父親になる機会はあまり生まれず、生計を支えるためにより働かなくてはいけなくなります。

でも、ぼくはこの関係性や構造に違和感しかありません。

なぜ、積極的に父親が育児に関われないのか。
なぜ、母親は社会に出て働いて世の中に価値提供する機会が減っていくのか。

もっともっと多様な夫婦像があってもいいのではないかと思います。

ぼくが理想とするのは、夫も妻も適度に社会に貢献して、いい感じに給料をもらいつつも、お互いがお互いにバランス良く家庭に関わっていくという関係性です。

ぼくは、子どもが生まれたら母親と同じくらい愛情を注ぎたいし、一緒にいたい。子どもが子どもでいられるわずかな時間に、積極的に関わっていきたいのです。

お金を稼ぐのと引き換えに、その機会がなくなるなんて、まじでもったいないと思うのです。

だから今のうちに、フリーランスで働ける環境作り、リモートでも働ける仕組み作りを考えています。

妻にもそういった視点で生きていってもらいたいですし、現に妻はぼくと同じ価値観なので最高&最強の夫婦だと思っています。

だから夫(ぼく)が平日昼間にスーパーに買い物にいくライフスタイルもいいなーと思いますし、妻がバリバリ働いて稼ぐのも全然OK。
あるタイミングでそれが逆転したりもする。

でも世の中は、そういった夫婦像をあまり伝えようとしていない気がします。拒否さえしようとします。

多様な夫婦像を伝えるメディアサイトなんかをつくれば、結構若い人にはウケたりする

んじゃないかな?とさえ感じてきました。

ちょっと考えてみようと思いますです!!